毎日暑くて何もする気になれず、
普段は会社と自宅の往復のみ。
週末は家でゴロゴロしてるし、
友達とごはんを食べに行ったり
ショッピングに行ったりも
ここのところまったくしていない。
かわいい秋物をゲットするなら、
今行かないとダメなんだけど、
それでもデパートまで足を運ぶのが
本当に面倒。
友達の中にはアクティブに
動き回ってる子たちもいるんだけど、
「そのエネルギーはどこから
湧いてくるんだろう?」と不思議に思う。
「なんでこんな暑い日に、わざわざ山に
行かなくちゃいけないの?」とか、
「海に行かなくちゃ行けないの?」とか。
もちろんみんな『涼』を求めてあえて
山や海へ行くんだろうけど・・・。
そんなワケで、この時期のわたしは
毎年付き合いが悪くなり、みんなに
ブーブー文句を言われる。そ
れでも懲りずに誘ってくれるのだが、
ほとんどは「考えとく」と言いつつ一度も
参加したことはない。
ところが先日、仲の良い友達から
「河原でバーベキューをするんだけど、
女の子の数が足りないからどうしても参加してほしい」と
泣きつかれ、イヤイヤながら参加するハメに。
予想はしていたものの、炎天下の中5分も経たないうちに
わたしの気分は「帰りたいモード」に。
だって暑いんだもん!
なんでみんな、そんな平気そうな顔をしているの??
なんとか最後まで頑張ったけど、もう肉をほお張ることも
いい男を探すこともできず、ひたすら暑さと戦っていたわたし。
やっぱり夏場は、外に出てはいけない・・・。
以前テレビの番組で「猫カフェ」が紹介されていたけど、
残念ながらわたしの住んでるエリアにはそんなカフェはない。
ちなみに猫カフェの目的は、猫と同じ空間でくつろげて、
かつ猫に癒されることなんだって〜☆
お店によってはなかなか実物を見ることができない
珍しい猫がいたり、新しい飼い主さんを探すシステムが
あったりもするとか。
それにネットカフェ並みにPC環境が整ったところや、
猫本・漫画のコレクションが充実したところもあるみたいだよ。
ところで、気になるのは客層だよね。
自分でも猫を飼っているんだけど、とにかくいろんな猫と
遊びたいって人はもちろん、理由があって自宅では飼えないけど、
猫と触れ合うことで癒されたいってゆう男性のひとり客も多いらしい。
それにしても、たくさんの猫たちに囲まれながら
ひとときを過ごすなんて、猫好きにはたまらない
シチュエーションだよね♡
お店にいる猫ちゃんなら健康管理もしっかりされてるし、
毛並みのいい健康な子のハズ。
だから安心して一緒に遊べるしね。
もし猫カフェに行くなら、目的を決めて行く日・時間帯を
決めるといいんだって。
例えば猫と思い切り遊びたいなら、猫がいちばん活発な時間帯、
猫の寝姿を見たり落ち着いてまったりしたいなら、雨の日がいいみたい。
ちなみにわたしは、猫と触れ合えるだけで幸せ♪だから、
どの時間帯でもいいんだケド。
猫缶、「食べてみたい」と真剣に思った人は、
意外と多いんじゃないかな?
わたしもそんな風に思ってるひとりなのだけど。
中にはあまりにもおいしそうなので、
「実際に食べてみた」という人も
いるかもしれないね。
ちなみに食べたことのある友人・Tくんは、
「う〜ん、あんまり味がなかった」ってちょっと残念そうだった。
彼的には、鮭フレークみたいな味がするんだと思っていたらしい。
確かに、見た目はそんな感じだけど・・・。
でも人間の食べ物みたいに味が濃かったら、
猫はとっくに糖尿病にかかっているよね(笑)。
ちなみにうちの子は好みの猫缶があって、
それ以外のものは食べてくれない。
その猫缶、値段もけっこうするしコンビニに置いてないから、
「安い&買うのに便利なの猫缶に変えられないかな〜」ってゆう
期待を込めて別の猫缶を差し出してみたことがあるのだけど、
まず臭いをかいで少しハムハムしただけで、
すぐにプイっとそっぽを向かれてしまった(涙)。
やっぱり猫にも、味の好みってあるんだね〜。
そんなわけで、少々お高い猫缶だけど「我が子」のために
高価な猫缶をあげ続けているわたし。
猫にとっては食事がイチバンの他楽しみだろうし、
飼い主からしてもおいしそうにごはんを食べてる
ところを見るのが、実は幸せだったりするもんね。
ずいぶん長いこと会ってなかった友達から、
久しぶりにメールが来た。
どうやらこの秋、長年付き合ってきた彼と結婚するらしい。
わたしが彼女とよく会ってた頃(かれこれ5年以上前)には
すでにその彼と付き合っていたので、わたしとしては
(そして彼女にとっても)「ようやく」って感じ。
よく「遅過ぎる春は良くない」みたいなことを聞くけど
(長いこと付き合ってきて、結婚した途端に別れてしまうカップル。
わたしの周りにもいた)、彼女たちは果たしてどうだろう。
5年以上も付き合っていればさすがに「ラブラブ♡」な感じではなく、
どちらかと言うと長年連れ添った夫婦のようなふたり。
ふたりともおとなしい性格なので、余計そんな風に
思われるのかもしれないけれど・・・。
それにしても、ふたりに結婚を決意させた出来事とは
いったいなんだったんだろう。
ここまでダラダラ(っていうのは失礼か・・・)引き延ばして来て、
今さら「結婚」っていうのもなかなか決心つきにくいと思うんだけど。
「もしかしておめでた?」とも思ったんだけど、
どうやらそうでもないらしいし。
彼女のメールには「結婚することにしました」とだけ書いてあって、
理由には一切触れられていなかったの。
今後も彼女に会う予定はないのだけど(だって家が遠いんだもの)、
とりあえずメールで決めた理由を尋ねてみようと思う。
彼女の決断の内容次第では、
わたしも決断できるかもしれないから・・・。
彼とケンカしちゃいました(悲)。
キッカケはとても些細なことなのだけど、
だいたいケンカって些細なコトから始まるものだよね。
自分でも分かっているんだけど、わたしのいけないところは
すぐにムキになって言い返しちゃうところ。
素直に「ごめん」って謝ればそれで済むことでも、
いつもひと言多くてそれで余計に彼を怒らせてしまうの(涙)。
毎回仲直りのたびに反省して、「二度とこんなことしない!」って誓うのに、
どうして同じことを繰り返しちゃうんだろう・・・。
やっぱり人間って、簡単には変われない生き物なのね。
でもそれを友達に話したら、「本当に直したいと思うなら、
絶対に直せるはず」って言われちゃった。
実は彼女にも似たような経験があるらしく、
その時は残念ながらその彼と別れてしまったんだって。
でも、後になってものすごく後悔したそう。
「別れてから気づいたって遅いんだよ!」って彼女に言われて、
「確かにそうだよな」、と納得。
しかも自分が原因だったなんて、そんなの悲し過ぎるものね。
「人間簡単には変われない」なんてあきらめてるうちは、
本当に変われないのかもしれないな。
わたしにはきっと、まだまだ努力が足りないんだ。
今度あやしい空気になったら、そのことを思い出そう。
そうすればきっと、冷静になれるはず。
猫は犬のように散歩に連れて行かなくてもいいし、
時々猫じゃらしで遊んであげるだけで満足するから
基本的に放っておけばいいし、
ごはんがほしい時とかに鳴くだけだからうるさくないし、
飼うにしてもほとんど世話いらずでとっても楽チン。
自分が甘えたい時だけすり寄ってきて、
こっちが癒されたい時は見向きもしてくれない
身勝手さはあるものの、冷たくされればされるほど、
彼らへの愛情が余計にほとばしるのが飼い主というもの。
だからツンとされても、嫌いにならない(ってかなれない)。
普段甘えてくれないからこそ、ゴロゴロとのどを鳴らして
すり寄ってきてくれるのを、飼い主は心待ちにしている。
ちなみにわたしは日本猫と洋猫の2種類を飼っていたこともあるけど、
日本猫の方が膝に乗って甘えてくれることが多かった気がする。
特にシャム猫はプライドが高くて、
なかなか自分から甘えにきてくれない(涙)。
いつも遠巻きからわたしを見ていて、
目が合うと「ふんっ」てそっぽを向かれてしまう(悲)。
だからいつも猫じゃらしでご機嫌をとって、機嫌が良くなったところで
あの滑らかな毛並みに触らせてもらっているというワケ。
できることなら、わたしも猫みたいな女性になりたい・・・。
ツンツンしてても魅力的で、男性が放っておかないような(笑)。
自分はそんな風になれないって分かってるからこそ、
ついついあこがれちゃうんだろうな〜。
最近わたしの中でブームになっているのが、「○○○ミルク」。
例えば「バナナミルク」とか「イチゴミルク」とか、
買って来たフルーツと牛乳をミキサーにかけるだけなんだけど、
これがなかなかおいしいの。
時々ヨーグルトやコンデンスミルクを入れてちょっとリッチに
仕上げたりするんだけど、ほんとミルクとフルーツのコンビネーションは抜群!
もともと朝食にバナナを食べてたんだけど(バナナダイエットにハマってから、
なんとなく朝バナナが習慣になって・・・)、実はわたしバナナの食感が
あまり好きじゃなかったんだよね。
あのモタっとした感じが、ちょっと・・・。
それで「バナナをつぶして飲んじゃおう」って思いついて。
でもつぶすだけじゃ飲めないから、そこに牛乳を入れてみたってワケ。
そしたらすごくおいしくて、そこから思いつくままにイチゴをプラスしたり
ピーチをプラスしたりしてるの。
朝食代わりとしてだけじゃなくて、ちょっと小腹が空いた時とか
おやつ代わりにしてもいいよ☆
チョコレートやクッキーを食べるよりずっとカロリーも少ないし
(だってフルーツと牛乳だけで、お砂糖なんて一切使ってないしね)、
何より健康的だと思うんだ〜。
おうちにミキサーがある人は、ぜひ「○○ミルク」を試してみてね♪
先日知り合いがブログに書いていて、びっくりしたのが「ガリガリ君・梨味」。
この夏は猛暑なためにガリガリ君の売れ行きがすごいらしく、今のところ
かなりの品薄状態なんだってね。
「どこへ行ってもなかなか買えなかった」って、その知り合いも
ブログで呟いていたっけ。
ガリガリ君と言えば。小学生の頃によく食べてた「ソーダ味」しか
思い浮かばなかったわたしだけど、実はソーダ味や梨味の他にも
「アップルとマンゴー」「コーラ」「グレープフルーツ」「チョコチョコチョコチップ」
「チョコバナナ」「コーヒーゼリーミルク」味があるんだって!
しかも、マルチサイズのガリガリ君には「夕張メロンミルク」とか
「レモンスカッシュ」とか「巨峰」味とかもあるんだよ。
あまりのラインナップの多さに、赤城乳業のホームページをチェックしてたわたしは
思わずビックリしちゃった。
しばらく気にしなかった(食べなかった)内に、すごいことになってたのね、ガリガリ君!
とは言えあのすがすがしい氷の歯触りは、
さっぱりとしたソーダ味だからこそ活かされてた気が・・・。
それがチョコバナナやチョコチップやコーヒーゼリーミルク味や、
スイートでまったりした感じにうまく合うのかどうか。
これは試してみる価値あり?
先日、女友達のひとりがわたしの指先を見てひと言。
「あんたも女なんだから、ネイルアートぐらいやんなさいよ」。
もちろん彼女の指には長ーい爪とキラキラ☆ストーンがいくつもついてて、
おまけに会うたびデザインが変わってる。
時にはキュートだったり、時にはゴージャスだったり。
その時の気分に合わせてカラーやデザインを選ぶらしく、
ネイルに合わせてファッションのテイストも変えてるっぽい。
そりゃ見てる分には「きれいだな〜」と思ったりするケド、
正直ネイルに何千円〜何万円もかけららないのが、
わたしの本音だったりする。
例えばわたしは、ネイルにお金をかけるより肌にお金をかけたい。
化粧水や美容液にこだわったり、
高価だけどよく効くって評判の美容パックを試したり。
肌がきれいなのって、爪がきれいなのより重要だとわたしは思うんだケドな。
でもそれは人それぞれの価値観だから、あえて友達には言わない。
もちろん、使って良かったものは時々勧めたりはするけれど・・・。
だから友達にも、そこのところは理解してもらいたい!
毎回、会うたびに「あんたもネイルアートぐらい〜」なんて言われ続けたら、
あたしがよっぽど怠けてるみたいに思えてきちゃうじゃない!?
これでもちゃんと、肌のお手入れはしっかりしてるんだから。
よし、今度その子にいつものセリフを言われたら、わたしも
「あんたも女なんだから、肌の手入れぐらいしなさいよ」って言ってやろう。
彼の部屋を掃除していたら、デスクの上に置かれた昔の写真を発見。
大学時代に撮られたものらしく、写真にはまだ初々しい彼と、
わたしもよく知っている彼の友達数名が笑顔で写ってた。
中には仮装パーティらしき場で撮られた写真もあって、
思わず「何コレ」って吹き出してしまうようなショットも。
「若いな〜」なんて微笑ましく思いながら、一枚一枚眺めていたら・・・。
みつけちゃった、彼がその当時付き合っていた元カノとのツーショット写真。
しかも何枚も!
こういう時、今カノとしてはどうリアクションしていいのか困っちゃう。
「なんでこんな写真、いつまでもとっとくワケ!?」って嫉妬してみるべきか、
「あなたの昔の彼女、かわいいじゃな〜い」なんて今カノとして余裕の発言をするべきか。
ちょっと考えてみたけど、結論は「ま、いっか」。
別にわざわざ話題にすることじゃないし、
彼も今さらそんな話持ち出されても困惑するだろうし。
というわけで、結局はなにも言わなかったわたし。
ただ、ひとつ気になったのは「人間のタイプって、けっこう一貫してる」ってこと。
実は一人だけ、彼の元カノに会ったことがあるけれど、
その子と写真に写ってる子、かなり似てる。
顔の感じとか雰囲気とか、あとスタイルとか。
そしてふたりとも、わたしとは全然違うタイプ。
これってどういうことなのかな?
もしかしてわたし、彼にとって突然変異?
このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。